風力発電向けO&M 特集

風力発電業界で需要が急増中のO&Mサービス。本展には最新の技術や豊富なノウハウを持った企業が一堂に出展します。

 

詳細をご覧になりたい方はぜひご来場ください!

風力発電機 異音検知システム

社名:不動技研工業(株)
説明:風力発電翼が発する音響を解析することで異常(の可能性)を検出するスマホアプリです。点検員が風車に到着した際にアプリを立上げ、録音、解析の順でタップすると自動で異常(の可能性)を表示します。毎回の点検時の際に継続的な使用により前回の点検時との違いを判断することができます。

定期安全管理審査/登録安全管理審査機関(電気事業法)

社名:ビューローベリタスジャパン(株)
説明:業務案内 電気事業法で定められた電気工作物について、設置者は使用前自主検査、定期事業者検査を実施し、登録安全管理審査機関の審査を受けることが義務付けられています。ビューローベリタスジャパン株式会社は、出力500kW以上の風力発電設備について定期安全管理審査を行っています。

ヘリコプターによる人員、物資輸送

社名:中日本航空(株)
説明:洋上風力発電施設における人員、物資輸送にヘリコプターを使用することで、輸送時間の短縮、メンテナンス時間の増加に寄与し、高効率なメンテナンスが実現します。(欧州において高い就航率や環境性能が報告されています。)

SmartDataFusion「統合分析ダッシュボード」

社名:エヌ・ティ・ティ・コムウェア(株)
説明:■経営ダッシュボード「経営層(主に発電事業者)向け」各地の発電設備データを収集・統合し、設備稼働率、収益予測など必要なデータを、対計画・設備別に参照・分析が可能。■運用ダッシュボード「運用者(主にO&M事業者)向け」一元的に風速・発電量・アラームなどをリアルタイムに参照可能です。

SSC型洋上風車アクセス船(CTV)
CTV-SSC30

社名:三井E&S造船(株)
説明:三井E&S造船がデザインを持つSSC型洋上風車アクセス船(CTV)は、優れた耐航性能を誇り、洋上風力発電の稼働率向上や乗船するメンテナンス作業員の就労環境向上に寄与いたします。CTV-SSC30は、全長約29mでさらに広いデッキ面積や載荷重量を確保しており、20ftコンテナを搭載することも可能です。

洋上風力発電設備Balance of Plant健全性評価

社名:Acteon Group LTD.
説明:洋上風力発電設備Balance of Plant健全性評価

フォグホーン FHシリーズ(霧笛)

社名:伊吹工業(株)
説明:IBUKIフォグホーンFHシリーズは洋上で霧や豪雨による視界不良時に音響信号を発生することで洋上風力発電所や海上構造物、港の位置を知らせる霧笛として開発されました。視界不良時に「音」で周辺を航行する船舶に洋上風力発電所の位置を知らせ、衝突を防ぐ安全装置です。

MIA、浮体式風況観測装置

社名:特定非営利活動法人長崎海洋産業クラスター形成推進協議会
説明:三点係留されたスパー型浮体の上部に、風況観測のためのライダー、鳥等の調査のためのレーダー、その他センサーを搭載。電源には太陽光パネル、小型風車、燃料電池を備える無人観測棟。NEDOの実証事業の受託者より発注を受け、青森県のむつ小川原の沖合で1年を超えるデータ観測を行い、風況データの提供を行った。

イージーコート SCパッチ

社名:(株)土井製作所
説明:『貼る』だけで防食ができるカンタン施工。カンタン素地調整でプライマーも不要。低粘弾性素材吸着力で硬化時間も不要。ISO12944-9の試験規格をクリアし、防食性能は30年以上。洋上風力分野における多数の欧州実績があるスマートメンテ製品。

(※2022年7月26日時点の情報です)

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展示会場では、「デモ操作しながら相談」「複数の製品を比較・検討」できます。

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