東京ビッグサイトでただいま開催中! 3/19[木]17時まで

【ご注意ください】 2026年 春の会期は「火・水・木」です

 

2026年3月17日(火)~19日(木)10:00 - 17:00
2026年9月9日(水)~11日(金)10:00 - 17:00

【来場希望の方】

\課長職以上の来場希望の方/

※入場には必ず来場登録が必要です。

WIND EXPO ~ 【国際】風力発電展 ~

カンファレンス(セミナー・フォーラム)のご案内


展示会と合わせて、業界の第一人者によるカンファレンス(セミナー)を200本開催[事前申込制]。
業界の最新動向・事例から学べるこの機会をお見逃しなく!

※カンファレンスの参加には、来場登録とは別にカンファレンスへの申込みが必要です

洋上風力政策の現状について

省エネルギー・新エネルギー部
風力政策室長

古川 雄一

洋上風力発電の導入に向けて

港湾局海洋・環境課海洋利用開発室長

髙野 明

国家成長戦略が示す、洋上風力産業像

COO(専務理事)

重竹 尚基

JERAが示す洋上風力成長戦略  

CEO

山田 正人

浮体式洋上風力が切り拓くエネルギー産業

理事長

寺﨑 正勝

エネルギー革命と産業振興、洋上風力の可能性

理事長

野口 哲史

領海からEEZへ―洋上風力と漁業の協調

政策局長

大林 ミカ

グローバル視点で見る、日本の洋上風力産業

代表取締役社長

後藤 克繁

【限定公開】WIND EXPO カンファレンス講師 FLOWRA 猪狩氏 特別インタビュー

2026年3月17日[火] ~ 19日[木]開催の「WIND EXPO」カンファレンスに登壇いただく、浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)国際連携部長の猪狩 元嗣氏の事前インタビューを公開しました。インタビューをお読みいただき、会場でのカンファレンスにぜひご参加ください。業界動向をより立体的にキャッチアップいただけます。

WIND EXPO ~ 風力発電展 ~ とは

2050年カーボンニュートラル実現に向け、主力電源としてますますの普及が期待される風力発電。本展には風車から風力発電所の建設、保守・運用、洋上風力技術まであらゆる製品・技術が出展し、世界各国から専門家が来場する展示会として業界に定着しています。
世界中から人と情報が『リアル』に集まる本展は、face to faceで風力ビジネスを加速させる重要なプラットフォームです。
(一社)日本風力発電協会(JWPA)と共に日本の風力発電の普及に寄与すべく、業界をあげて開催します。

共催:一般社団法人 日本風力発電協会(JWPA)

後援:一般社団法人 日本風力エネルギー学会(JWEA)

特別企画のご案内

会期:2026年3月17日(火)~19日(木)
会場:東京ビッグサイト西4ホール(参加登録は不要、展示会の「来場登録」要)

日本の洋上風力の健全な発展のためには人材育成が欠かせません。WFO・産学連携洋上風力人材育成コンソーシアム・長崎大学海洋未来イノベーション機構の主催により、WIND EXPO【春】内で、以下の特別企画を実施します。

主催

WIND EXPO特別企画
「洋上風力人材育成フォーラム」

クリックすると、大きな画像でご覧いただけます

WIND EXPO特別企画「Offshore Wind Student Day」
(大学生・大学院生向け)

クリックすると、大きな画像でご覧いただけます

本展は年2回開催します

春展

会期:2026年3月17日(火)~19日(木)
会場:東京ビッグサイト

秋展

会期:2026年9月9日(水)~11日(金)
会場:幕張メッセ

出展対象製品・来場対象者

出展社

下記のメーカー・商社など

  • 部材・構成機器
  • 大型・中小型 風車
  • 洋上風力技術
  • 調査・計測・分析
  • 輸送・EPC
  • 電気工事・送配電設備
  • O&Mソリューション
  • 金融・保険
    …など

商談内容

  • 課題についての技術提案
  • 装置、部材の仕様・設計相談
  • 業務提携
  • 見積・納期などの打合せ

来場者

  • 発電事業者
  • 風車メーカー
  • 据付・建設・輸送
  • 商社・代理店
  • ゼネコン・マリコン
  • メンテナンス・運用会社
  • 国・地方自治体
  • 金融・投資機関
    …など

出展対象製品


施工/メンテナンス資材・サービス

メンテナンスサービス、輸送サービス/機器、据付サービス/機器、建設機械、吊り具、解析/計測サービス、モニタリング、保険サービス、安全帯、トルクレンチ、ロープ、非破壊検査、ドローン、ひずみゲージ、補修材、風況計測  …など

洋上風力 関連技術

SEP船、ケーブル敷設船、輸送サービス、アクセス船、施工技術、海底地盤調査、海況調査、防錆塗料、基礎材、ブイ、係留鎖、桟橋、遠隔監視  …など

風車構成部品/装置

ブレード、可変ピッチ、ハブ、ローター軸、増速機、動力伝達軸、軸受、発電機、インバータ、冷却装置、潤滑油、油圧機器、出力制御装置、ブレーキ装置、ヨー制御装置、ナセル、風向計/風速計、避雷針、各種センサー、タワー、ケーブル、ボルト/ナット、昇降機、消火設備  …など

風力発電システム構成機器/サービス

変圧器、変電設備、監視システム、系統保護装置、啓発表示盤、蓄電池、メーター、サーバー、通信システム、各種ソフトウェア、その他構成機器/サービス  …など

風車・風力発電システム

大型風車、小型風車、風力発電システム(陸上/洋上など)、その他風車/風力発電システム  …など

来場対象者


下記のような風力発電システムに関わる専門家の方々

風車メーカー(大型/小型)、風力発電事業者、輸送/据付/建設関連業者、メンテナンス業者、商社/販売代理店、自治体/法人ユーザー  …など

出展企業一覧(一部抜粋)


※一部抜粋、順不同、過去出展社含む

<過去来場企業(一部抜粋、順不同、同時開催展を含む>


【発電事業者】

  • イベルドローラ・リニューアブルズ・ジャパン
  • トタルエナジーズ
  • INPEX
  • ヴィーナ・エナジー・ジャパン
  • ウィンドパワー
  • エーオンジャパン
  • エクイノール
  • エンジー
  • オーステッド
  • オリックス
  • Daigasガスアンドパワーソリューション
  • 九電みらいエナジー
  • グリーンパワーインベストメント
  • コスモエコパワー
  • コスモエンジニアリング
  • サミットエナジー
  • JERA
  • JR東日本エネルギー開発
  • 北海道電力
  • JFEエンジニアリング
  • 自然電力
  • シーテック
  • ジャパン・リニューアブル・エナジー
  • 住友商事
  • 大和エネルギー
  • WPDジャパン
  • テラスエナジー
  • 中部電力
  • 電源開発
  • 東京ガス
  • 東京電力ホールディングス
  • 東芝エネルギーシステムズ
  • 東北電力
  • 日本風力開発
  • 日立パワーソリューションズ
  • 丸紅
  • 三菱商事
  • モットマクドナルドジャパン
  • ユーラスエナジーホールディングス
  • RWE Renewables Japan
  • レノバ
    ・・・など

【風車メーカー】

  • エネルコンサービスズジャパン
  • GE Renewable Energy
  • シーメンスガメサリニューアブルエナジー
  • シーメンス・エナジー
  • ベスタス・ジャパン
    ・・・など

【O&M関連】

  • イオスエンジニアリング
  • NECネッツエスアイ
  • ジラフワーク
  • ジャパンウインド
  • 東光電気工事
  • 日本風力サービス
  • LEBO ROBOTICS
  • ヤマハ発動機
  • ユーラステクニカルサービス
    ・・・など

【ゼネコン・マリコン等】

  • アジア海洋
  • アヂハ
  •  安藤・間
  • 大林組
  • 鹿島建設
  • 上組
  • 関電工
  • きんでん
  • 五洋建設
  • 山九
  • 川崎汽船
  • 九電工
  • シージャックスジャパン
  • 渋田海運
  • 清水建設
  • ジャパンマリンユナイテッド
  • 商船三井
  • 日鉄エンジニアリング
  • 大成建設
  • 竹中工務店
  • 竹中土木 
  • 千代田化工建設 
  • 電材エンジニアリング 
  • 東亜建設工業 
  • 東電設計 
  • 東洋建設 
  • 戸田建設
  • 日揮
  • 日鉄エンジニアリング
  • 日本通運
  • 日本郵船
  • カナデビア
  • 深田サルベージ建設
  • 不動テトラ
  • 北海電気工事
  • 洞海マリンシステムズ
  • 前田建設工業
  • 三井E&Sエンジニアリング
  • 吉田組
  • 寄神建設
  • 若築建設
    ・・・など

日本最大 世界中から風力業界のキーパーソンが来場!

※春展のみ。 同種の展示会との出展社数および製品展示面積の比較

お客様の声

出展社

新たなパートナーシップのきっかけとなる貴重な場

本田技研工業株式会社
コーポレート戦略本部 コーポレート事業開発統括部 水素事業開発部 事業・営業企画課 主事 様

3年前に水素事業の対外発信の場として初めて参加しました。
以降、毎年の技術紹介や事業進捗の発信に活用させていただいています。
この展示会を通じて、実際に製品を見ていただいたり、NDA締結に至るような深い相談に発展するケースも増えており、新たなパートナーシップのきっかけとなる貴重な場になっています。
 

出展社

500社以上からのフィードバックは大きな成果

日機装株式会社
インダストリアル事業本部
巿場開発部部長 様

会期2日目までに非常に多くの来場者と接点を持つことができ、500社以上から貴重なフィードバックをいただきました。これは大きな成果だと感じています。
水素はまだ発展途上の技術ですが、脱炭素の鍵となる存在です。
水素やアンモニア以外にも多様な技術があり、業界全体で盛り上げていくことが重要だと改めて実感しました。このような機会をいただけたことに感謝しています。

出展社

ネットワーク形成の場として大きな意義を実感

山梨県産業政策部
成長産業推進課 課長 様

このような大規模な展示会に出展することで、さまざまなネットワークが形成される点に大きな意義を感じています。
実際に弊社としても非常に有効に活用させていただいており、新たなコネクションづくりの場として、出展を前向きに検討されることをおすすめします。

出展社

脱炭素領域に「展示会」活用の面的マーケティングを


株式会社NTTデータ 様

正解を知らずに始めましたが、しっかりとご説明させて頂くことができたお客様で、詳細は控えますが600人から1000人くらいになりました。
少ないと感じる方もいるかもしれませんが、その後の商談の数はかなりありました。

出展社

顧客チャネルの拡大と新事業の披露が両立できる場所


関西電力株式会社 様

「再生可能エネルギーのアグリゲーションサービス」の紹介を行いました。
チラシの配布はなくパネルの展示のみでしたが、意外にお客さまのニーズが高かったのです。この結果をうけて、「もっとスピード感をもって進めた方が良いのでは」との議論が、今、社内で進んでいるところです。

出展社

初出展におけるお客様とのコンタクトは期待以上


東北電力株式会社 様

目的やお困りごとをもったお客様と直接お話ができることで、ニーズをつかみやすく、お客様とのお話を進めていける可能性が高いところは魅力的です。
当初あまり想定していなかったニーズや新しいニーズ、お客様のお困りごとをリアルに聞くことができるところは非常に大きなポイントです。

出展社

来場者の雰囲気が変わってきたことが、追い風に


シナネン株式会社 様

秋の展示会では3日間でチラシを約2200枚配布し、名刺獲得枚数は約830枚でした。そのうち現在具体的なお話をさせていただいているのが50件ほどです。
展示会が終わった週明けにはお礼のメールを差し上げて、そこから具体的にお打合せさせていただき、お見積もりへと進めております。

来場者

業界の情報収集に役立つ、新たな発見の場

旭化成株式会社
環境ソリューション事業本部
エラストマー事業部
合成ゴム技術開発部 ご担当者様

初めての来場でしたが、業界の情報収集にとても役立ちました。
右も左も分からない状態でも、新しい発見があり、来て良かったと感じています。
ぜひ多くの方に足を運んでいただきたいです。

来場者

知恵を持ち寄り、イノベーションを起こす場

東京ガス株式会社
基盤技術部 次世代技術研究所
新領域探索・研究推進チーム ご担当者様

バッテリージャパンには10回以上来場しています。
今回は劣化診断装置を探す目的で来ました。
電池産業は今後ますます盛り上がる分野。知恵を持ち寄ってイノベーションを起こす場として、
多くの方に参加してほしいです。

来場者

学びと出会いにあふれた、驚きのスケール

Mercedes-Benz
メルセデス・ベンツR&D 日本
EQ ドライブトレイン・システムズ
マネージャー 様

来場するのは初めてではありませんが、本当に驚いています。とても規模が大きく、多くの人が集まっていて、学ぶべきことや話すべき興味深いことがたくさんあります。
次回もぜひ来場したいですね。

来場者

毎回新しい発見がある、情報収集の貴重な場

住友化学株式会社
千葉工場 業務部
チームリーダー(カーボンニュートラル)様

4回目の来場です。出展企業が増えることで得られる情報も多く、毎回新しい発見があります。
カーボンニュートラルは今や無関係ではいられないテーマ。ぜひ一度来場してみてください。

カンファレンス

海外展示会と比べても際立つ活気と熱気

三菱商事(株)
地球境エネルギーグループ
次世代エネルギー本部水素インフラ開発部部長
藤本毅一郎 様

会場の熱気と来場者の多さに驚きました。
海外の展示会と比べても、これほど活気のある場はなかなかありません。
非常に意義のあるイベントだと感じています。

カンファレンス

多様な価値観を共有し、学び合える貴重な機会

(株)JERA
執行役員O&M・エンジニアリング戦略統括部長
中井 浩之 様

脱炭素・ゼロエミッションは世界共通の課題。
1社だけでは実現できないからこそ、こうした場で多様な価値観を共有できることは非常に重要です。
私たちの考えが正しいかどうかも含めて、学び合える貴重な機会だと思います。

本展のアドバイザリーコミッティ

カンファレンス構築や本展の構成にあたり、本分野の第一線でご活躍中の方々からアドバイスを頂戴しております。

足利大学
顧問 名誉教授
牛山 泉 先生

(株)ユーラス エナジー ホールディングス
副社長執行役員
秋吉 優 様

ベスタス・ジャパン(株)
バイスプレジデント、セールス アジア ジャパン カントリーマネージャー
ラファエル ウオ 様

Siemens Gamesa Renewable Energy(株)
代表取締役社長
ケイト ラッセル 様

(株)三菱総合研究所
主席研究員 GX本部
再エネ産業戦略グループ 特命リーダー
寺澤 千尋 様

浮体式洋上風力技術研究組合
国際連携部長
猪狩 元嗣 様

JERA Nex bp Japan(同)
CEO
山田 正人 様

風力発電とは?

風力発電は、風の力で風車を回転させて発生したエネルギーを、発電機に伝えて電力を生み出す発電方法です。再生可能エネルギーによる発電のなかでも発電効率が比較的高い点が特徴で、風の持つエネルギーの約30~40%を電力に変換できます。
風力発電は、1880年ごろ欧米で始まりました。日本では1981年に大型風車の開発に着手し、翌年から実証実験を開始しています。
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風力発電には様々なメリット・デメリットがあります。

メリット
風の力で発電するため環境負荷が少ない
一定の風速を確保できれば夜でも発電できる
洋上風力発電なら設置場所の選択肢が増える
他の再生可能エネルギーと比べて変換効率が高い
他の発電方法よりコスト低減が見込める
枯渇しない自国の資源を活用できる

デメリット
風の状況に影響を受けて発電量が安定しづらい
設置に適した場所には複数の条件がある
設備の初期費用・メンテナンス費用がかかる
居住地域への騒音問題に配慮する必要がある
落雷・台風などの自然災害で破損する可能性がある

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風力発電は再生可能エネルギーのひとつとして期待されていますが、日本は欧米諸国と比較すると、普及の途上にある状況です。
一般社団法人日本風力発電協会の報告※によると、2022年12月までの日本での風力発電の累積導入量は約4.8GW、導入された設備は2,622基です。
今後、国は風力発電のさらなる導入拡大を目指しています。具体的には、2030年度の導入見込量として、陸上風力発電で17.9 GW、洋上風力発電で5.7 GWの目標を掲げています。

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洋上風力発電とは、風力発電のうち、洋上の強く安定した風を利用して発電する方法です。
風力発電は、風のエネルギーで風車を回し、その運動エネルギーを活用して発電します。風車は陸上に設置するほうがコストを抑えられ、設置環境問題はあるものの技術的な課題が少ないため、従来、風力発電は陸上を中心に導入が進められてきました。
しかし、陸上風力発電は地形により風況が安定しない側面を持ちます。その点、洋上は陸上と比較すると風況が良く安定しており、設備の大型化も可能なことから、EUや中国を中心に導入が進められています。

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浮体式洋上風力発電とは、風車を海底に固定するのではなく、洋上の浮体構造物に設置する発電方法です。
浮体式洋上風力発電の基礎は、アンカーやチェーンなどで海底につなぎとめられます。水深の深い地域にも設置可能であるため、より広い海域で風力発電を実施できる点がメリットです。
一方、浮体式洋上風力発電では、風車に吹き付ける風の荷重の他、浮体に与える波の荷重が加わります。施工やメンテナンスに技術的な課題があり、今後のさらなる研究・開発が必要です。

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お役立ち記事

2024年08月26日
風力発電の仕組みは?種類や特徴など基本情報を徹底解説!

2015年のパリ協定採択後、世界中で温室効果ガス削減に向けた取り組みが加速しています。再生可能エネルギーによる発電は特に推進したい取り組みであり、なかでも風力発電は、太陽光発電に次いで発電規模の大きい発電方法です。本記事では、風力発電の概要や仕組み、国内外の現状や企業事例などを解説します。

2024年08月26日
風力発電のメリット・デメリットを解説!日本の現状と普及に向けた取り組みも紹介
地球温暖化が深刻化する昨今、温室効果ガス削減のため、再生可能エネルギーへの転換が世界規模で求められるようになっています。日本でも太陽光発電を中心に導入拡大が進んでいますが、風力発電に関しては身近なものとはいえないため、詳しく知らない方も多いかもしれません。風力発電には多様なメリットがある反面、課題も多く普及が進みにくい現状があります。

2024年08月26日
日本の風力発電の現状とは?導入事例や課題と今後の展望を解説
風力発電は、化石燃料の代替エネルギーとして注目される発電方法です。日本は海に囲まれた地形上、洋上風力発電を中心に風力エネルギーのポテンシャルを秘めていますが、導入はこれからの状況です。本記事では、風力発電の概要や日本の現状、導入事例や課題を解説します。

2024年08月26日
洋上風力発電とは?種類からメリット・デメリットや日本での取り組みまで解説

洋上風力発電は、風力をエネルギー源とし、陸上よりも安定した風のエネルギーを利用できるため、再生可能エネルギーを拡充する牽引役と期待されています。周囲を海に囲まれた日本にとって、今後の成長が見込めるエネルギーです。本記事では、洋上風力発電の概要、陸上風力発電との違い、メリットやデメリットを解説します。

2024年08月26日
浮体式洋上風力発電とは?種類別のメリット・課題や日本と各国の導入事例も紹介

浮体式洋上風力発電は風車を洋上に浮かべて発電する仕組みです。海底が深い場所でも設置できることから、次世代のエネルギーとして各国が導入に取り組んでいます。本記事では、浮体式洋上風力発電の概要やその他の風力発電との違い、基礎となる浮体の種類や各国の動向を解説します。

出展のご案内

本展が選ばれる3つの理由

展示会には多くの方が来場します。自社が獲得したい職種・ターゲットに出会える展示会に出展することによって、新たなビジネスチャンスを見つけ、自社の戦略を見直す助けとなります。ネットワーキングの場としても有用ですので、業界内のコラボレーションやパートナーシップ構築に役立ちます。効率的な情報収集で展示会出展の効果を最大化しましょう!

世界最大級!新エネルギー総合展

世界最大級の新エネルギー総合展である本展は、水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、洋上風力、バイオマス発電、ゼロエミッション火力などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する展示会として業界に定着しています。

商談・技術相談のための展示会

本展はBtoBの商談展です。会場では、国内外の最新技術・製品・サービスを提供する「出展社」と、それらを求める「来場者」が活発に商談を行っています。

年間通して、全国に売込み

東京・大阪で年3回開催。年間2300社、13.4万人が来場している本展なら、年間を通じて全国に売り込めます。

出展をご検討中の方


おかげさまでたくさんのお問い合わせを頂いております。
空き枠が埋まり次第締切とさせて頂きますので、出展のご検討はお早めに!

 ー 送付資料例 ー

 
■ 出展概要資料:パンフレット、出展スペース空き状況、料金表など
■ 前回結果報告:来場者数、出展社一覧、セミナー講演企業など
■ 来場者属性分析:業種、職種、役職、来場実績企業リストなど

お問い合わせはこちら:03-6739-4119 受付時間:平日10:00~17:00 主催: RX Japan 合同会社


SMART ENERGY WEEK 構成展


スマートエネルギーWEEKは、世界最大級のエネルギー総合展です。スマートエネルギーWEEKは、以下の展示会で構成されています。

<構成展示会>

H2&FC EXPO
水素・燃料電池展

水素・燃料電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、燃料電池システムが出展。

-出展対象製品-

●水素製造・供給 ●部品・材料
●評価・分析装置 ●加工・製造技術
●燃料電池システム・製造 …など

PV EXPO
太陽光発電展

太陽光発電所の建設から保守・運用に係るあらゆる製品が出展。

-出展対象製品-

●太陽光発電システム ●システム機器
●施工/管理・メンテナンスサービス
●太陽電池部品・材料 …など

BATTERY JAPAN
二次電池展

二次電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、二次電池が出展。

-出展対象製品-

●部品・材料 ●評価・測定・検査
●バッテリーマネジメントシステム
●二次電池・キャパシタ …など

SMART GRID EXPO
スマートグリッド展

VPPを実現する技術やエネマネ・蓄電池などの設備が出展する電力システムの総合展。東京開催は東日本から、大阪開催は西日本から電力会社・アグリゲーター・需要家などが来場。

-出展対象製品-

●VPP ●系統用電力設備
●エネルギーマネジメント …など

WIND EXPO
風力発電展

北海道から九州まで全国の風力発電の専門家、技術者が来場。(一社)日本風力発電協会(JWPA)と共に日本の風力発電の普及に寄与すべく、業界を挙げて開催。

-出展対象製品-

●施工/メンテナンス・サービス
●風車構成部品/装置 …など

BIOMASS EXPO
バイオマス展

北海道から九州まで全国のバイオマス分野の専門家が来場。(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会、(一社)日本有機資源協会と共にバイオマス資源の利活用の普及に寄与すべく、業界をあげて開催。

-出展対象製品-

●バイオマス燃料 ●計測・分析装置
●バイオマス発電設備 …など

ZERO-E THERMAL EXPO
ゼロエミッション火力発電EXPO

電力・ガス会社、発電業者、プラントメーカーなど火力発電の専門家が全国から来場。(一社)火力原子力発電技術協会と共に、低炭素・高効率の次世代火力発電システムの普及に寄与すべく業界をあげて開催。

-出展対象製品-

●火力発電システム
●分析装置タービン・ボイラ・発電機 …など

CCUS EXPO -CO₂の分離・回収・利用・貯蔵 技術展

初開催!CCUSに関するあらゆる製品・サービスが集結。

-出展対象製品-

●CO2分離・回収技術・貯留技術
●メタネーション・合成燃料 ...など

スマートエネルギーWEEK 特別企画


H2 POWER WORLD OSAKA
-[関西]水素エネルギーワールド-

大阪に水素エネルギーの特別企画エリアが誕生!

-出展対象製品-

●水素製造・輸送・貯蔵・供給
●施評価・検査装置/サービス
●水素発電・メタネーション ...など

FUSION POWER WORLD
ー核融合発電ワールドー

核融合の適用化を実現する製品・技術が出展!

-出展対象製品-

●核融合炉
●構成部品・機器
●構造材料 ...など

BIPV WORLD
ー建材一体型太陽光発電ワールドー

ペロブスカイト太陽電池など最新技術が一堂に出展

-出展対象製品-

●ペロブスカイト太陽電池
●太陽電池一体型 ガラス建材
●太陽電池一体型 外壁材
●太陽電池一体型 屋根材 ...など

浮体式洋上風力 ワールド

浮体式洋上風力に関する人・情報・技術が集結!

-出展対象製品-

●浮体式基礎技術
●係留システム
●浮体式設計
●風況調査 ...など


ESS -Energy Storage System - World -エネルギー貯蔵技術ワールド-

エネルギー貯蔵に関する製品・技術が出展!

-出展対象製品-

●系統用蓄電池
●長期エネルギー貯蔵技術(LDES)
●Power to Gas(P2G)システム
●EV活用/充電システム ...など

関西カーボンニュートラルポートパビリオン

港湾向け脱炭素化をテーマにした特別企画を初開催!

-出展対象製品-

●水素貯蔵・輸送・供給
●アンモニア利用
●燃料電池システム
●再エネ・蓄電・メタネーション
…など

[次世代]発電技術ワールド

地熱・中小水力をはじめ、あらゆる発電技術が一堂に出展!

-出展対象製品-

●地熱発電
●海流発電・波力発電
●海洋温度差発電
●人工光合成システム
…など

同時開催展 サステナブル経営WEEK(旧称:GX経営WEEK)構成展


脱炭素経営 EXPO

ゼロカーボンコンサル、GHG排出量見える化、コーボレートPPA、省エネソリューションなどあらゆる脱炭素ソリューションが出展。

サーキュラー・エコノミー EXPO

サステナブル経営の実現を目指す企業と支援する企業を繋ぎ、企業のサーキュラー・エコノミー型のビジネス変革を後押しするプラットフォーム。

サステナブル経営WEEK(旧称:GX経営WEEK)特別企画


SCM -サプライチェーン マネジメント-ワールド

持続可能なサプライチェーン構築のための特別展示企画を開催!

お問合せ先


主催者: RX Japan 合同会社

〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階

出展に関して

TEL:03-6739-4119
E-mail: [email protected]
お問合せの前にチェック! >
出展に関するFAQ

来場に関して

TEL:03-6739-4119
E-mail: wsew-vis.jp@rxglobal.com
お問合せの前にチェック! >

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