バイオマス燃料
木質固形燃料(ペレット、チップ など)、ヤシ殻・パーム殻、汚泥固形燃料、バイオエタノール(糖質系、でんぷん系、セルロース系 など)、バイオマスディーゼル …など
ー 送付資料例 ー
■ 出展概要資料:パンフレット、出展スペース空き状況、料金表など
■ 前回結果報告:来場者数、出展社一覧、セミナー講演企業など
■ 来場者属性分析:業種、職種、役職、来場実績企業リストなど
お問い合わせはこちら:03-6739-4119 受付時間:平日10:00~17:00 主催: RX Japan 合同会社
\来場をご希望の方/
2027年3月24日(水)~26日(金)10:00 - 17:00 東京ビッグサイト
展示会と合わせて、業界の第一人者によるカンファレンス(セミナー)を200本開催[事前申込制]。
業界の最新動向・事例から学べるこの機会をお見逃しなく!
※カンファレンスの参加には、来場登録とは別にカンファレンスへの申込みが必要です
BIOMASS EXPO
~ バイオマス展 ~ とは
2050年カーボンニュートラル実現に向け、主力電源としてますますの普及が期待されるバイオマス発電。
本展にはバイオマス燃料から発電システム、熱利用技術まであらゆる製品・技術が出展し、世界各国から専門家が来場する展示会として業界に定着しています。
世界中から人と情報が『リアル』に集まる本展は、face to faceでバイオマスビジネスを加速させる重要なプラットフォームです。
(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会、(一社)日本有機資源協会と共にバイオマス資源の利活用の普及に寄与すべく、業界をあげて開催します。
下記のメーカー・商社など
バイオマス燃料
木質固形燃料(ペレット、チップ など)、ヤシ殻・パーム殻、汚泥固形燃料、バイオエタノール(糖質系、でんぷん系、セルロース系 など)、バイオマスディーゼル …など
バイオマス燃料製造機器
破砕、粉砕機、選別装置、乾燥装置、ガス化炉、焼却炉、チップ成型装置、ペレット成型装置、メタン発酵設備(メタン発酵槽、攪拌機 など)、脱硫装置、脱水装置、脱臭装置 …など
計測・分析装置
含水率計測、発熱量計測、燃料成分分析、温度計測、ガス分析、酸素濃度計測、圧力計測、流量計測 …など
バイオマス熱利用技術
バイオマスボイラ(チップボイラ、ペレットボイラ など)、コージェネレーションシステム、冷暖房設備、温水・給湯設備 …など
バイオマス発電設備
バイオマス発電システム、バイオガス発電機、発電プラント制御設備 …など
廃棄物処理設備
灰処理設備、排水処理設備 …など
その他関連サービス・技術
収集・運搬サービス、プラント設計・施工、設備管理・運用・メンテナンス、コンサルティング …など
バイオマス発電事業者、プラントエンジニアリング、電力会社、新電力事業者、農業法人、森林組合、国・地方自治体、法人ユーザー(公共施設、福祉施設、温水施設 など) …など
※一部抜粋、順不同、過去出展社含む
■2025年(春展)来場者内訳
…など
※春展のみ。 同種の展示会との出展社数および製品展示面積の比較
本田技研工業株式会社
コーポレート戦略本部 コーポレート事業開発統括部 水素事業開発部 事業・営業企画課 主事 様
3年前に水素事業の対外発信の場として初めて参加しました。
以降、毎年の技術紹介や事業進捗の発信に活用させていただいています。
この展示会を通じて、実際に製品を見ていただいたり、NDA締結に至るような深い相談に発展するケースも増えており、新たなパートナーシップのきっかけとなる貴重な場になっています。
日機装株式会社
インダストリアル事業本部
巿場開発部部長 様
会期2日目までに非常に多くの来場者と接点を持つことができ、500社以上から貴重なフィードバックをいただきました。これは大きな成果だと感じています。
水素はまだ発展途上の技術ですが、脱炭素の鍵となる存在です。
水素やアンモニア以外にも多様な技術があり、業界全体で盛り上げていくことが重要だと改めて実感しました。このような機会をいただけたことに感謝しています。
山梨県産業政策部
成長産業推進課 課長 様
このような大規模な展示会に出展することで、さまざまなネットワークが形成される点に大きな意義を感じています。
実際に弊社としても非常に有効に活用させていただいており、新たなコネクションづくりの場として、出展を前向きに検討されることをおすすめします。
株式会社NTTデータ 様
正解を知らずに始めましたが、しっかりとご説明させて頂くことができたお客様で、詳細は控えますが600人から1000人くらいになりました。
少ないと感じる方もいるかもしれませんが、その後の商談の数はかなりありました。
関西電力株式会社 様
「再生可能エネルギーのアグリゲーションサービス」の紹介を行いました。
チラシの配布はなくパネルの展示のみでしたが、意外にお客さまのニーズが高かったのです。この結果をうけて、「もっとスピード感をもって進めた方が良いのでは」との議論が、今、社内で進んでいるところです。
東北電力株式会社 様
目的やお困りごとをもったお客様と直接お話ができることで、ニーズをつかみやすく、お客様とのお話を進めていける可能性が高いところは魅力的です。
当初あまり想定していなかったニーズや新しいニーズ、お客様のお困りごとをリアルに聞くことができるところは非常に大きなポイントです。
シナネン株式会社 様
秋の展示会では3日間でチラシを約2200枚配布し、名刺獲得枚数は約830枚でした。そのうち現在具体的なお話をさせていただいているのが50件ほどです。
展示会が終わった週明けにはお礼のメールを差し上げて、そこから具体的にお打合せさせていただき、お見積もりへと進めております。
旭化成株式会社
環境ソリューション事業本部
エラストマー事業部
合成ゴム技術開発部 ご担当者様
初めての来場でしたが、業界の情報収集にとても役立ちました。
右も左も分からない状態でも、新しい発見があり、来て良かったと感じています。
ぜひ多くの方に足を運んでいただきたいです。
東京ガス株式会社
基盤技術部 次世代技術研究所
新領域探索・研究推進チーム ご担当者様
バッテリージャパンには10回以上来場しています。
今回は劣化診断装置を探す目的で来ました。
電池産業は今後ますます盛り上がる分野。知恵を持ち寄ってイノベーションを起こす場として、
多くの方に参加してほしいです。
Mercedes-Benz
メルセデス・ベンツR&D 日本
EQ ドライブトレイン・システムズ
マネージャー 様
来場するのは初めてではありませんが、本当に驚いています。とても規模が大きく、多くの人が集まっていて、学ぶべきことや話すべき興味深いことがたくさんあります。
次回もぜひ来場したいですね。
住友化学株式会社
千葉工場 業務部
チームリーダー(カーボンニュートラル)様
4回目の来場です。出展企業が増えることで得られる情報も多く、毎回新しい発見があります。
カーボンニュートラルは今や無関係ではいられないテーマ。ぜひ一度来場してみてください。
三菱商事(株)
地球境エネルギーグループ
次世代エネルギー本部水素インフラ開発部部長
藤本毅一郎 様
会場の熱気と来場者の多さに驚きました。
海外の展示会と比べても、これほど活気のある場はなかなかありません。
非常に意義のあるイベントだと感じています。
(株)JERA
執行役員O&M・エンジニアリング戦略統括部長
中井 浩之 様
脱炭素・ゼロエミッションは世界共通の課題。
1社だけでは実現できないからこそ、こうした場で多様な価値観を共有できることは非常に重要です。
私たちの考えが正しいかどうかも含めて、学び合える貴重な機会だと思います。
バイオマス発電とは、生物資源(バイオマス)を燃料に発電する方法です。発電の燃料となるバイオマスは、林地残材や製材廃材などの他、食品加工廃棄物や家畜排せつ物、稲わらやもみ殻の農業残渣(ざんさ)など多岐にわたります。
例えば、林地残材は、伐採された木材のうち建築用材などに利用できずに林地に放置される残材です。未利用の林地残材をバイオマス発電の燃料として活用できれば、エネルギーに利用できるだけでなく森林の保全、林業事業の支援にも役立ちます。
バイオマス発電は廃棄物の削減やリサイクルにつながるため、循環型社会の構築に寄与するエネルギーとして期待が寄せられています。
主に次のメリットがあります。
CO2排出量の抑制につながる
電力を安定供給しやすい
資源をリサイクルできる
エネルギーの地産地消による地域活性化につながる
バイオマス発電にはカーボンニュートラルに貢献する多くのメリットがある一方、その他の新エネルギーと同様に、懸念されるデメリットや課題が残されています。現時点での主なデメリットは次のとおりです。
原料の収集や運搬にコストがかかる
発電効率が低めである
燃料の安定供給に課題がある
バイオガス発電とは、生ゴミや家畜のふん尿などの廃棄物系バイオマスを収集し、メタン発酵によって発生するメタンガスをエネルギー資源として発電することです。
バイオガス発電では、酸素のない状態で働く微生物が有機物を食べることで、メタンを生み出す仕組みを利用しています。発電に利用されるバイオガス(メタンガス)には、主に以下の種類があります。
下水汚泥、し尿・浄化槽汚泥由来
食品廃棄物由来
生ゴミ由来
家畜のふん尿由来
バイオガス発電は、本来廃棄される資源を利用するため環境に優しく、新しいエネルギーとして今後の普及が期待されています。
バイオガスとは、生ごみや古紙、家畜の糞尿などの生物由来の燃料ガスです。主に微生物の力(メタン発酵)により発生するガスで、メタンを主成分としているため燃えやすく、ボイラーやガスタービン、ガスエンジンなどに活用されています。
石炭や石油などの化石燃料とは違い、枯渇する心配がなく実質カーボンニュートラルな再生可能エネルギーとして活用が期待されています。
バイオプラスチックとは、環境に優しい「バイオマスプラスチック」と「生分解性プラスチック」の総称です。
一般的なプラスチックは石油から作られており、軽量で丈夫かつ加工しやすいため、製品や容器、包装などに幅広く活用されています。
素材として使いやすいプラスチックですが、自然界で分解されにくく廃棄段階で問題があるのみならず、製造の過程でCO2(二酸化炭素)を排出するため、環境に悪影響を与えることが大きな課題です。
そこで、バイオプラスチックへの移行により、プラスチックが抱える環境課題の解決に期待が寄せられています。
2024年10月23日
バイオマス発電とは?メリット・デメリットを解説!仕組みや将来性、国内の事例も紹介
「バイオマス発電」は、カーボンニュートラルに貢献する再生可能エネルギーのひとつとして注目されています。バイオマス発電では石炭や石油などの化石燃料ではなく、生物由来の燃料を活用して発電します。本記事では、バイオマス発電の概要や注目される背景、バイオマスをエネルギーに変換する仕組みを解説します。
2025年03月06日
バイオガス発電とは?メリットと導入の課題や普及に向けた日本の取り組みを解説
バイオガスは、環境に優しいカーボンニュートラルエネルギーとして注目を集めており、日本でもバイオガスを利用して電気を作るバイオガス発電の普及が期待されています。バイオガスを含むバイオマス分野は、今後も技術の進歩が見込まれ、様々な業界で導入されると考えられるため、知識を深めておくことが大切です。
2024年10月23日
バイオマス発電にデメリットはある?課題解消に向けた取り組みとともに解説
バイオマス発電は、カーボンニュートラルな発電方法としてCO2(二酸化炭素)排出量を削減する他の再生可能エネルギーと比較して安定した電力供給が可能であるなどのメリットがあります。今後、さらなる導入を果たすためには、現時点での課題の解消が必要です。本記事では、バイオマス発電で懸念されているデメリットや課題を解説します。
2024年10月23日
バイオガスとは?自作の装置が世界各国で普及している注目のエネルギーを紹介
バイオガスは、生物由来廃棄物(バイオマス)を資源とする環境に優しいエネルギーとして注目を集めており、再生可能エネルギー事業に携わる企業だけでなく、幅広い業界で活用が求められています。また、世界各国ではバイオガスを発生させる自作の装置も普及しており、日本でもバイオガスの普及が期待されています。
2024年10月23日
バイオプラスチックとは?環境問題や資源不足の課題解決に不可欠な素材を紹介
プラスチックは、その特性上、製品や容器などの様々なものに利用されていますが、環境への影響や原料となる資源不足が懸念されています。そこで、近年ではプラスチックが抱える問題を解決できる新しい素材として「バイオプラスチック」が注目されています。本記事では、将来的に技術の発展が期待されているバイオプラスチックの概要や活用するメリット、課題などを紹介します。
2024年10月23日
バイオマスの活用で地方創生へ!自治体と企業の連携による取り組みを紹介
環境に優しい資源、エネルギー源としてバイオマスの活用が期待されています。バイオマスは、カーボンニュートラル実現に向けて注目を集める資源ですが、地方創生の役割にも大きな期待が寄せられていることをご存じでしょうか。事実、多くの自治体が地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸として、環境にやさしいまちづくりを目指しています。
展示会には多くの方が来場します。自社が獲得したい職種・ターゲットに出会える展示会に出展することによって、新たなビジネスチャンスを見つけ、自社の戦略を見直す助けとなります。ネットワーキングの場としても有用ですので、業界内のコラボレーションやパートナーシップ構築に役立ちます。効率的な情報収集で展示会出展の効果を最大化しましょう!
世界最大級の新エネルギー総合展である本展は、水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、洋上風力、バイオマス発電、ゼロエミッション火力などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する展示会として業界に定着しています。
本展はBtoBの商談展です。会場では、国内外の最新技術・製品・サービスを提供する「出展社」と、それらを求める「来場者」が活発に商談を行っています。
東京・大阪で年3回開催。年間2300社、13.4万人が来場している本展なら、年間を通じて全国に売り込めます。
ー 送付資料例 ー
■ 出展概要資料:パンフレット、出展スペース空き状況、料金表など
■ 前回結果報告:来場者数、出展社一覧、セミナー講演企業など
■ 来場者属性分析:業種、職種、役職、来場実績企業リストなど
お問い合わせはこちら:03-6739-4119 受付時間:平日10:00~17:00 主催: RX Japan 合同会社
スマートエネルギーWEEKは、世界最大級のエネルギー総合展です。スマートエネルギーWEEKは、以下の展示会で構成されています。
<構成展示会>
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
TEL:03-6739-4119
E-mail: wsew-vis.jp@rxglobal.com
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展示会概要
SMART ENERGY WEEK 構成展
特別企画[SMART ENERGY WEEK]
同時開催展[サステナブル経営WEEK(旧称:GX経営WEEK) 構成展]
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出展案内
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