核融合発電特集

核融合発電特集 | -SMART ENERGY WEEK ~スマートエネルギー WEEK~【秋】-

核融合発電は、その名の通り「核融合」を利用して発電する仕組みです。現在実用化されている原子力発電は「核分裂」によるエネルギーを利用していますが、核融合はその逆で、原子核を融合させてエネルギーを得る新しい技術です。放射性廃棄物の排出が少なく、原料は海水から得られるため、安全で持続可能なエネルギー源として期待されています。本展には、核融合発電に関する製品・サービスが多数出展します!

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  出展製品のごく一部をご紹介!

グレンエアジャパン

高温環境および高放射線環境に対応した、隔壁貫通型のフィードスルーコネクタです。 実際にITERの監視装置にご採用いただいております。 最大使用温度は250℃ 耐放射線量は、10 MGy (10,000kGy) に対応しています。 気密度としてヘリウムリーク率は 1 × 10⁻⁷cc/sec で、これは年間約3 ccの漏れ量に相当します。 また、ご要望に応じてより高い気密性能にも対応可能です。

核融合科学研究所

核融合科学研究所の今後の目指す方向性とプラットフォームとしての役割について

株式会社 WELCON

・高発熱密度の熱源冷却に最適 微細流路(マイクロチャネル)構造により伝熱面積を最大化し、高い冷却性能を実現。半導体、パワーモジュール、レーザー、データセンター機器などの高発熱デバイスに最適。 ・高い冷却性能と温度均一性 熱源近傍に微細流路を配置することで熱抵抗を低減し、発熱体の温度上昇を抑制。温度分布の均一化にも貢献。 ・小型・軽量化を実現 限られた設置スペースでも高い放熱性能を発揮し、装置全体の小型化・高密度実装が可能。 ・優れた耐圧性・耐久性 創業以来培った独自の拡散接合技術により、ろう材を使用せず金属同士を接合。高圧環境や繰り返しの熱サイクルにも強く信頼性高。 ・設計自由度の高いカスタマイズ対応 流路形状、入口/出口位置、サイズ、材質などを用途に合わせて最適設計。熱設計・流路設計から試作、評価、量産までワンストップで対応。 ・幅広いサイズ展開 小型電子機器向けから大型産業機器向けまで、幅広いサイズに対応可能。

Hive System Inc.

- Supports pixel pitch ranging from 0.7 to 2.5 mm, enabling high-resolution video output - Optimized for indoor environments with 650 nits brightness and a 160º wide viewing angle - Front-accessible modular structure for convenient maintenance - Matte coating technology reduces glare and enhances color uniformity - High durability with protection against water, dust, static electricity, impact, and scratches

大和合金 株式会社

当社は国際核融合実験炉ITER計画に基づいて建造されている装置の、冷却に関わる重要な部品(ダイバータ)のクロム銅製パイプ材料で関わらせて頂いております。このダイバータにかかる熱負荷の大きさは、スペースシャトルが宇宙から大気圏へ帰還する際に受ける熱負荷を上回る程との事です。過酷な使用条件に耐える製品を製造する事で更なる技術開発、新製品の開発へ繋げるべく、飽くなき挑戦を続けて参ります。

International Electric Co., Ltd.

[Capacity : Max. 15MVA] [Voltage : Max. 36kV]

TAE TECHNOLOGIES

TAE Technologiesでは第五世代装置C-2W(別名 Norman, Norm)で研究開発を進めており、中性粒子ビーム入射(NBI: Neutral-Beam Injection)のみでの磁場反転配位(FRC: Field-Reversed Configuration)プラズマ生成や効率的な加熱・配位維持が達成され、飛躍的な技術進歩を成し遂げている。

株式会社 テクノエーピー

テクノエーピーのXOG200は、核融合開発の最前線で求められる精密な放射線測定を実現する最新鋭の検出器です。 最大の特徴は、革新的な「OGS(オーガニックガラスシンチレーター)」の搭載にあります。これにより、従来の技術では困難だったガンマ線と中性子線の高精度な弁別を可能にしました。また、シンチレーターの極めて速い立ち上がり特性を最大限に活かすため、数ns(ナノ秒)オーダーの超高速応答を誇る光電子増倍管を採用。核融合研究における過酷な環境下でも、一瞬の事象を逃さず正確に捉えます。次世代エネルギー開発を加速させる信頼のソリューション、初公開となるXOG200の性能をぜひ会場でお確かめください。

Starlight Engine株式会社

「FAST(Fusion by Advanced Superconducting Tokamak)」は、2030年代のフュージョンエネルギー発電実証を行う民間主導の国内プロジェクトです。重水素(Deuterium)と三重水素(トリチウム:Tritium)による核融合反応(D-T)による燃焼プラズマの生成・維持を行うとともに、エネルギー変換、燃料システムを一体化したフュージョンエネルギー発電システムを実証します。プラズマの閉じ込め方式には、最も多くの研究と実験データがあり、コスト管理と技術リスク管理が可能なトカマク型を採用しています。現在は、基本的な設計である概念設計を完了させ、工学設計、建設準備を進めています。

株式会社 フォトロン

Orionは、裏面照射型センサーとCDS機能を組み合わせることで、非常にノイズの少ない高画質撮影を実現したハイスピードカメラです。 100万画素クラスで最大31,250fpsの高速撮影が可能で、高速現象を高精細かつ鮮明に記録することができます。 特にPIVやDICといった画像解析用途では、映像中のノイズが計測精度に大きく影響しますが、Orionはクリアな画像を取得できるため、より高精度な解析や評価に貢献します。 そのため、流体解析やひずみ解析をはじめとする研究開発分野や、精密な計測が求められる評価試験などで高く評価いただいています。

京セラ 株式会社

京セラは、長年培ってきた結晶育成技術を活かし、ハイパワーレーザー用途向けのYb:YAG単結晶およびTi添加サファイア単結晶の開発に取り組んでいます。単結晶ならではの優れた熱特性と、高い形状・寸法自由度を活かし、さまざまなニーズに対応した製品開発を進めています。

・・・その他、多数の製品が出展します!

※2026年8月3日時点。検索サイト情報を一部抜粋。内容は変更になる場合がございます。

この他にも 同時開催展合わせて 約550社*が出展
詳細をご覧になりたい方は、ぜひ展示会にご来場ください!

展示会場では、「出展企業にその場で相談」「複数の製品を比較・検討」が可能です。

※同時開催含む社数です
※ご入場には事前の来場登録が必要です
1度の来場登録で本企画展含むすべての同時開催展にご参加いただけます



その他、本会期では多数のイベント・特別企画を開催します!ぜひご参加ください。

イベント・特別企画



入場方法

本展の来場には来場者バッジが必要です。
入場には1名様につき 来場者バッジ1枚が必要です。

18歳未満の方、学生の方の来場希望については、FAQをご覧ください。

来場をご希望の方

※本HP内記載の出展社数、来場者数、国数、および講演数は、同時開催展を含む見込み数字であり、開催時には増減の可能性があります。