特別展示

浮体式洋上風力パビリオン

ー浮体式洋上風力の最前線がここに集結ー

浮体式洋上風力は、日本の再生可能エネルギー拡大を支える次世代の中核技術として期待されています。
本パビリオンでは、浮体式基礎、係留システム、人材育成など、最新技術・ソリューションを一堂に展示。
さらに、業界をリードする企業・団体による専門セミナーを連日開催し、商用化に向けた最新動向や技術開発を発信します。
日本の浮体式洋上風力の未来を切り拓くビジネスプラットフォームとして、ぜひご注目ください。
※各社のブース位置は、追って公開される「会場案内図」にてご確認ください。

プリンシプルパワージャパン合同会社

浮体式 事業紹介

Principle Powerは、浮体式洋上風力のセミサブ型基礎設計で世界最多の導入実績を誇るリーディングカンパニーです。2011年からの実運転で培った技術と知見を基に、15MW超の大型風車対応浮体基礎WindFloat® FC/TCを開発。現在、8.4~10MW級風車合計11基が稼働中で、2016年から日本の洋上風力プロジェクトにも設計参画。厳しく多様な気象海象・地形条件に対応する技術で未来を拓きます。

日揮株式会社

浮体式 事業紹介

日揮グループは、浮体式洋上風力発電の産業化を支えるサプライチェーン構築を推進しています。浮体部材の製作から基地港での浮体基礎組立までを統合的に管理するバリューチェーンの構築に取り組み、低コスト化・効率化・量産化を実現。豊富なEPC遂行力とグローバルな調達力を活かし、国内外で洋上風力産業の発展に貢献します。

イデオルジャパン合同会社

浮体式 事業紹介

BWイデオルは、Damping Pool®浮体技術を基盤とした浮体式洋上風力のエンジニアリング企業です。稼働中案件として、2MWのFloatgen(仏・大西洋)、3MWのひびき(日本・響灘)、10MW風車3 基のEolMed(仏・地中海)があり、主な開発中案件としてスコットランド沖1GW のBuchan、仏・地中海沖の270MWのMGLがございます。

世界洋上風力フォーラム (WFO)

浮体式 事業紹介

WFO (World Forum Offshore Wind) は、100を超える企業・団体が参画するグローバルな業界団体です。洋上風力エネルギーの商業規模での世界的な普及・拡大を目指し、業界情報の発信や専門委員会の運営、レポート作成、イベント開催などを通じて業界の発展に貢献しています。日本では、Offshore Wind Student Dayをはじめとする学生向け活動にも取り組んでいます。

長崎海洋産業クラスター形成推進協議会

浮体式 事業紹介

当協議会は、実海域フィールドセンターを運営し、浮体式洋上風力に関わる機器・技術の実証試験を支援しています。また、長崎海洋アカデミーでは「浮体式洋上風力発電コース(二日間)」を開講し、浮体式の基礎から実務までを体系的に学ぶ場を提供。実証と人材育成の両面から、日本の浮体式洋上風力の産業化を支えています。

株式会社アルバトロス・テクノロジー

浮体式 事業紹介

弊社は垂直軸型風車と回転する浮体を統合した独自の浮遊軸型風車(Floating Axis Wind Turbine:FAWT)を開発しています。低重心かつモジュラーな設計により、国産化しやすく低コストな浮体式洋上風力発電の実現を目指しています。2026年7月からはFAWTコンソーシアムにて壱岐市沖における海上実証を開始し、国産浮体式風車の早期商用化に向けた技術開発に取り組んでいます。

入場方法

本展の来場には来場者バッジが必要です。
入場には1名様につき 来場者バッジ1枚が必要です。

18歳未満の方、学生の方の来場希望については、FAQをご覧ください。

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