核融合発電特集

核融合発電特集 | FUSION POWER WORLD -核融合発電ワールド- / SMART ENERGY WEEK ~スマートエネルギー WEEK~【関西】内-

発電実証・産業化に向けて進む核融合(フュージョンエネルギー)発電開発

フュージョンエネルギーの開発は、プラズマ性能の向上を目指す研究段階から、発電実証と将来の商用炉を見据え、炉を構成する機器・材料・システムを統合する段階へ進んでいます。

磁場閉じ込め方式、慣性閉じ込め方式をはじめ、国内外で複数の炉型・開発アプローチが進展する一方、実際にフュージョン発電を成立させるには、炉心プラズマだけでなく、超電導磁石、真空容器、プラズマ加熱・電流駆動、ブランケット、ダイバータ、トリチウム燃料サイクル、熱輸送・発電システム、計測・制御、遠隔保守など、広範な要素技術の高度化とシステム統合が不可欠です。

さらに、強磁場、高真空、高熱流束、中性子照射、水素同位体取扱いなどの厳しい環境に対応するため、耐熱・耐放射線材料、精密加工、特殊溶接・接合、シール、ポンプ、電源、コネクタ、センサー、放射線・中性子計測、安全管理といった周辺技術にも高い性能と信頼性が求められます。

発電実証から産業化へ進むには、研究機関や炉開発企業だけでなく、材料、部品、製造装置、プラントエンジニアリング、計測・制御、保守を担う企業の参入と、国内外の開発プロジェクトを支えるサプライチェーンの構築が重要です。

本特集では、2026年関西展に出展予定の製品・技術から、超電導、真空、燃料循環、加熱、熱マネジメント、計測・分析、電源・接続部品、材料、加工・接合、保守など、フュージョン発電の研究開発・発電実証を支える注目製品をご紹介します。新たな調達先、共同開発先、技術パートナーの探索にお役立てください。


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  出展製品のごく一部をご紹介!

グレンエア

高温/耐放射性コネクタ

高温環境および高放射線環境に対応した、隔壁貫通型のフィードスルーコネクタです。 実際にITERの監視装置にご採用いただいております。 最大使用温度は250℃ 耐放射線量は、10 MGy (10,000kGy) に対応しています。 気密度としてヘリウムリーク率は 1 × 10⁻⁷cc/sec で、これは年間約3 ccの漏れ量に相当します。 また、ご要望に応じてより高い気密性能にも対応可能です。

株式会社 フォトロン

FASTCAM Orion S40

株式会社フォトロンは、「画像にこだわる」を企業理念に掲げ、ハイスピードカメラをはじめ、放送機器、CADソフト、講義収録システムなど、幅広い映像関連製品とサービスを提供しています。

 

株式会社 アライドマテリアル

タングステンモノブロック

ITERの炉内で最も高い熱負荷にさらされるダイバータに搭載されている、タングステンモノブロックを展示します

株式会社フジクラ

弊社では高温超電導線材の研究開発、製造販売を行っております。高温超電導線材は磁場中臨界電流特性や機械特性に優れ、近年、カーボンニュートラルを実現するエネルギー技術としてフュージョンエネルギーへの応用が注目されております。高温超電導線材にご興味ございましたらぜひ弊社ブースまでお立ち寄り下さい。

・・・その他、多数の製品が出展します!

※2026年10月19日時点。内容は変更になる場合がございます。

この他にも 同時開催展合わせて 約230社*が出展
詳細をご覧になりたい方は、ぜひ展示会にご来場ください!

展示会場では、「出展企業にその場で相談」「複数の製品を比較・検討」が可能です。

※同時開催含む社数です
※ご入場には事前の来場登録が必要です
1度の来場登録で本企画展含むすべての同時開催展にご参加いただけます


入場方法

本展の来場には来場者バッジが必要です。
入場には1名様につき 来場者バッジ1枚が必要です。

18歳未満の方、学生の方の来場希望については、FAQをご覧ください。

※本HP内記載の出展社数、来場者数、国数、および講演数は、同時開催展を含む見込み数字であり、開催時には増減の可能性があります。